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今話題は「tsū」ですが、ビジネス活用する上で「Twitter」を放置していませんか?

◇今や無くてはならない「メディア」となった、ソーシャルメディア。

ソーシャルメディアの利用率は増加の一途をたどり、2014年末には日本人口の約半数に当たる6,023万人が利用するようになると予測されています。
■参照:ICT総研 http://www.ictr.co.jp/report/20140821000067.html

スマートフォンの普及と相まって、ここ数年でアーリーアダプターからアーリーマジョリティーの領域まで普及が拡大しました。

こうなってくると、「メディア」としての価値は益々高くなり、無視できないメディアとして進化しました。

ウェブマーケティングの領域においてもソーシャルメディアは無視できない存在となっています。
特に利用者数の多いFacebookとTwitterは集客やファン獲得の要となる存在です。

◇ソーシャルメディアも新たなソーシャルメディアが台頭し、話題になっています。

その代表が、2014年10月21日に登場した、「tsū」です。
この「tsū」は、今凄い勢いで利用者が急増しています。

しかし、今の利用者の目的は、自分のビジネスを紹介/拡散/共有/共感することでしょうか?
多くの人は、報酬目的で利用されていると想像されます。(投稿の内容から推察)

ソーシャルメディアを純粋にビジネスに利用すると言う考え方で「tsū」を利用しようとされていない事は、従来のソーシャルメディアとは明らかに一線を画します。

◇ソーシャルメディアをビジネスに活用する、ウェブマーケティングのコアとして捉える必要があります。

今「tsū」が話題になっている時こそ、もう一度ソーシャルメディアをビジネスに活かすことをしっかりと考える必要があります。

ウェブマーケティングを設計する上で、ソーシャルメディアは無くてはならないわけで、そういう観点から見ると、どのソーシャルメディアが重要かがわかってきます。

◇今こそ重要なソーシャルメディアとは何か?やはり、FacebookとTwitter?

新しく登場した「tsū」を除き、日本で利用されている主要なソーシャルメディアはFacebook、Twitterの2つで、その他にはGoogle+、instagram、Pinterest、Linkedinなどがあります。

その中でも、利用者数の多いFacebookとTwitterは集客やファン獲得の要です。

またGoogleの検索エンジンからも、どうやらこの2つはコンテンツ評価の上で重要視されているようです。

◇では、今更ですがFacebookとTwitter、どう違うのか?

Facebookの特徴は、実名登録が基本となっている点です。実名で登録するということは、リアルな人間関係をインターネットにも持ち込むということになります。

また、その逆もあり、インターネット内で知り合った方が、リアルに繋がるという事もあります。

すなわち、「繋がり」が大きなメリットです。

そういった意味で実名制のためビジネスにも活用しやすく、ビジネスマンにとっては人脈構築のための強力なツールとなっています。

では、Twitterの特徴はどうでしょう。
Twitterは140文字以内の短文を投稿するソーシャルメディアで、ジャンル的には「ミニブログ」「マイクロブログ」に分類されます。
匿名性のため、現実世界との繋がりはあまり重視されない面が強く、インターネット上だけの繋がりが生まれやすい環境です。

Twitterの特徴は発信のハードルの低さと拡散力にあります。140文字という限られた文字数でツイートするため、自然と内容もシンプルなものとなり、なにげないことでも発言しやすくなります。
また、リツイート(他のユーザーのツイートを自分のタイムラインに簡単に投稿できる)機能により、注目が集まる内容をツイートすれば爆発的に広まる可能性を秘めています。

このように、同じソーシャルメディアでも、その特徴が大きく異なります。

"Marketing" sign on glass door

◇ウェブマーケティング的に、ビジネスに活用すると言う面から見て、どういう使い分けをすればいいのか?

FacebookとTwitterの特性を考えるとビジネス活用に向いているのは圧倒的にFacebookの方がいいと言われていますが、Twitterの拡散力を活かすことでWeb集客を強化することも可能です。

昔はTwitterを活用していたけれど、今はアカウントはあるものの、アクティブに使っていないという方も多いのではないでしょうか?

Facebookは、関係性を強化し、お互いの「繋がり」を構築することに意味がありますが、Twitterは、情報拡散力のパワーを利用することに価値があります。

この2つ、うまく両方を使うことがポイントです。

Twitter、今放置されているなら、「tsū」を使うのもダメとは言いませんが、ビジネスのことを最優先に考えるなら、Twitterをお勧めします。

この辺り、もっと詳しく知りたい方は、個別にあなたのビジネスに沿って具体的に分かり易くご説明致します。

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